【恋愛】嫉妬・不安を乗り越えて夜職の女性と付き合うということ

【恋愛】嫉妬・不安を乗り越えて夜職の女性と付き合うということ

夜職の女の子を好きになってしまい交際している僕が、恋愛する中でもった嫉妬や不安、色々な悩みをつづります。
同じ悩みを共感できる方と繋がり、気持ちを少しでも軽くできればと思い書きました。

夜職で働く愛する人をしあわせにするために、恋愛でどうやって嫉妬や不安と向き合っていくか、悩みを解決する手助けになればと思います。

1.笑顔は俺だけのものじゃない…わかってるけど、割り切れない

彼女と出会ったのは、寂しい休日にいった大人のお店でした。彼女はそのお店のNo1の女の子。
かわいらしい笑顔と、気配りのある言葉。僕は緊張していました。
でも、人懐っこい笑顔、楽しいトーク、にじみ出るやさしさに、すっかり惹きつけられていました。

最初はただの「指名」だったはずなのに、何度か通ううちに、気づけば本気で好きになっていました。

それからは、お店に行っても何もしませんでした。お酒飲んだり、一緒に映画見たり、シーシャバー行ったり、カラオケいったり。
あとで聞くと、「この人は何しにお店に来てるんだろ?」って思われていたみたいです笑

それから紆余曲折、楽しいこと、悲しこと、色々なことがありました。

おみみ
おみみ

色んな事件がありました。それは次の機会にお話しします

そんな、お店のお客さんとして通っているのに、遊び友達みたいな関係でしばらくいましたが、その時は来ました。いつものようにお店で飲んで帰るとき、なんと彼女の方から「付き合おうか?」と言ってくれたんです。
それはもう、死ぬほどうれしくて帰って泣いたのをおぼえてます。

でも…

付き合い始めてからは、正直しんどい

一緒にいない時間も彼女が笑っている姿が浮かびます。でも、その笑顔は僕だけのものではないんです。

店に行けば、彼女はまた別の誰かに微笑み、優しく寄り添っています。

「仕事だってわかっている」

何度自分に言い聞かせたかわかりません。

でも、仕事の後に誰かとアフターに行くとか、連絡が遅い夜とか、不安と嫉妬が止まりません。LINEの返信が少し遅れるだけで、頭の中に最悪のシナリオがよぎり悩みます。

「僕は、こんなに彼女のことを信用できていないのでしょうか」

自分でも情けないと思います。彼女は私のことを好きだと言ってくれますし、会えばちゃんと笑ってくれます。手料理もいっぱい作ってくれます。外でもくっつきすぎるくらいくっついてきます。手紙もいっぱい書いてくれます。

でも、安心できない…

夜職の彼女との恋愛には、普通の恋より「信じてあげる心」と「理解してあげる心」が何倍も必要だと実感しています。

彼女の自由と仕事を尊重したい。でも、独占したい気持ちも止められません。

これは“愛”なのか、“依存”なのか──

もしあなたが今、夜の世界で生きるために必死にがんばっている彼女に心を奪われているなら。 この気持ちとどう向き合うのか、自分の中の“感情の取り扱い説明書”を持っておいたほうがいいです。

恋愛は自由です。でも、苦しいばかりの恋は、きっとどこかに歪みがあります。

その恋、本当にあなたをしあわせにしていますか?

2.誰かに優しくしてるあなたを見たくない。でも、それがあなたの仕事だから

彼女のことを最初に「すごいな」と思ったのは、その接客でした。 誰にでも笑顔で、さりげなく甘えてきて、会話の中に自然に相手を立てる。

まるで魔法のような空気感で、みんなを虜にする力があります。

おみみ
おみみ

ただ、その魅力が後々大変な事件になってしまうんですが、それは別の話

付き合うようになってからも、その魅力は変わりませんでした。 むしろ「彼女が他の誰かにあんな風に笑っている」と想像することが増えて、胸の奥がじわじわと痛むようになりました。

何度も言います「仕事だってわかっている」
夜職の女性との恋愛だから、嫉妬や不安は当たり前。

そう自分に言い聞かせます。 だけど、頭でわかっていることと、受け入れられることは違います。

仕事とはいえ、彼女が他の男性に優しくしている姿を見たくはありません。

たとえそれが演技だと頭で理解していても、心がついてきません。

「好き」が大きくなればなるほど、嫉妬と不安も比例して悩みが膨らんでいきます。

夜の世界で働く彼女を好きになって、大切にする支えてあげると誓った自分なのに、勝手に苦しくなっている自分に自己嫌悪の日々です。

「もっと普通の仕事をしていてくれたら」って、思ってしまう自分が嫌になります。

でも、彼女はこの仕事に誇りを持っているし、何よりこの世界で努力してきた人です。好きでやっている仕事ではないってことは、十分わかっているし、彼女の口からも聞きました。

だからこそ、応援したい。でも、矛盾するように「もう誰にも優しくしないで」と心のどこかで願ってしまいます。

彼女に聞かれたことがあります。私がこの仕事やっているのどう思っている?って、その時僕は「やめてほしいとは思っていないよ」と噓をつきました。彼女はその時寂しそうに「傷つかないでほしいけど、私はあなたにやめてほしいと言ってほしかった」と言いいました。

自分でも心の中がどうなっているのか何が何だかわかりません。

けど、僕の無責任な発言は彼女を否定することになる。
感情ではやめてほしいと思っても、彼女の事を想うと続けていいよって言ってしまう。

正確には、やめてほしい半分、続けていくのを応援してあげたいが半分…

この気持ちを抱えている限り、僕は彼女に対して“本当の意味での理解”ができていないのかもしれません。

夜職の彼女と付き合うことは、自分の感情をコントロールすることでもあります。

信じること、認めること、理解すること、そしてそれでも愛すること。

嫉妬に負けない強さを持てたとき、初めて本当の意味で彼女の隣に立てるのかもしれません。

3.会えるのに、満たされない。俺だけを見てほしいのに

彼女とはちゃんと会えている。働く時間が真逆の生活ながら、週に1回は一緒に過ごせるし、LINEだってマメにくれる。

でも、なぜか心の中がずっと満たされないままです。夜職の女性との恋愛特有の、嫉妬や不安が心をしめているから。

一緒にいても、ふとした瞬間に「本当に僕のことだけ見てるのかな」と不安になる。 彼女のスマホがブブッと震えただけで、胸がざわついてしまうこともあります。

彼女の仕事は、たくさんの男性と接する場所です。 夜の世界で働くということは、笑顔も言葉も、ある意味“サービス”として提供しているということ。

それはわかっています。わかっています。頭では…

ただ、自分に自信がないだけかもしれません。僕がそういう自信のないことを言うと、彼女は嫌います。

でも、彼女が誰かと楽しく話している姿を想像すると、どうしようもなく寂しくなるし不安になる。

「俺がどれだけ一緒にいても、誰かに奪われるんじゃないか」「僕なんかよりいい男はいっぱいいる」 そんな妄想が膨らんで、自分でも疲れてしまいます。

彼女は世界一やさしくて、仕事も一生懸命で、本当に素敵な人です。 そんな彼女を支えたいと誓ったのに、気がつくと求めすぎてしまっている自分がいます。

もっと愛されたい。 もっと特別になりたい。 でも、それを求めすぎたらきっと彼女の自由や仕事のじゃまをしてしまう。う。

恋愛は信頼がなければ成り立ちません。 それでも心が追いつかないときがあるのが、本音です。

彼女に対して「もっと俺だけを見てほしい」「一緒にいたい」と願う自分と、 「それは自分のワガママなのかもしれない」と思う自分の間で、いつも揺れています。

夜職の彼女との恋愛は、ただ一緒にいられるだけでは成り立たないと思います。

心の繋がりをどう深めていくか。 そして、自分の不安とどう付き合っていくか彼女を信じて支えてあげられるかが、試されているのだと思います。

4.夜職の女性との恋愛で嫉妬や不安とを乗り越えて、“夜の世界”で輝く彼女を守ると誓った今

初めて彼女を見た日のことは、先ほど言った通りはっきり覚えています。

彼女を指名し、何度も会いに行き、少しずつ距離が縮まっていったあの頃。 あのときの僕は、ほんとに素直に恋をしていました。

そして付き合うことになり、交際が始まった瞬間が、 実は“試練の始まり”だったんです。

彼女は今も変わらず、夜の世界でがんばっています。 誰よりもプロ意識を持ち、誰にでも笑顔でとびきりやさしく、完璧とも思える仕事ぶりです。

その一方で、私はというと…何度も落ち込んで、頭の中がグルグルグルグルして僕が気づかないうちに傷つける言葉を口にしたかもしれません。それでも彼女は僕にやさしくしてくれて、そんな事を繰り返していくうちに、あの頃とは違う心持ちで、彼女と向き合っている気がします。

嫉妬も、不安も、正直ゼロにはなっていません。これからもゼロにはならないでしょう。
そういった、夜職の女性との恋愛するとき特有の嫉妬や不安は、好きであればある程、相当なサイコパスでなくては無くならないと思います。

でも、それを飲み込んで、彼女のすべてを受け入れる覚悟が、ようやく少しだけできてきたのだと思います。

「変わってしまった」
「慣れてしまった」ではなく、
「成長した」と思いたい。

少し前までの僕は、彼女の笑顔を“独占”したいと願っていました。 でも今は、彼女が自分らしくいられること、彼女が輝ける仕事を“尊重”したいと思っています。

それは、彼女が私にたくさんのやさしさをくれたからです。

手料理を作ってくれたこと、 夏フェスや花火大会など、色々この夏の思い出作りを約束をしてくれたこと、 くだらない変顔で笑わせてくれること、 ペアの指輪やマフラーをプレゼントしてくれたこと、 何より、私の前で素を見せてくれること。
でも、寂しいからってトイレをドア開けたままするのはやめて!笑

私が作った茶碗蒸しを「おいしい、おいしい」と言って、嬉しそうに食べてくれた顔を見ているとほんとにしあわせで満たされます。

そんな彼女のひとつひとつの愛情が、私の心を少しずつ柔らかくしてくれました

だから今は、ただ彼女を信じたいと思っています。 そして、彼女を守っていきたいと思っています。

周りからは理解しがたい恋かもしれません。 それでも私は、この恋を通して、自分の弱さや未熟さに向き合うことができました。色んな勉強をして知識もいっぱい手に入れることができました。

彼女と出会っていなかったら、今の私はいなかったと思います。

“夜の世界”で輝く彼女と恋をするということは、 一人の人間として、試される恋でもありました。
苦しいばかりの恋は心に歪みを生みますが、そこから逃げずに真剣に向き合うことでしあわせが見つかって心からお互いがしあわせになれるんだと思います。

生半可な覚悟ではだめです!本当に真剣に向き合う必要があります。

きつい言い方ですが、それができなければ、僕は彼女の隣から去るべきだと思います。

ただ、僕は、あなたが大好きです!あなたを好きになった自分も大好きです!

今、私はその彼女を遠くからではなく、そっと隣で見守れる存在でいたいと思っています。

5.最後に

あなたは今、どんな恋をしていますか? そして、その恋はあなたを成長させていますか?
僕と一緒の境遇の人もいるかもしれません。夜職で働くということは想像以上に大変な事、そんな彼女にとってあなたは安心できる場所のはずです。

そんな彼女を支えてあげられるよう夜職で働く女性との恋愛でどうやって嫉妬や不安と向き合っていくか、悩みを解決する手助けになればと思います。

同じ悩みや苦しみを共有して、大切な人を最後まで守れる。暖かい世界が広がることを願っています

おみみ
おみみ

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